イソフラボンを食品でたくさんとるには何がおすすめ? 

イソフラボンを食品でたくさん摂るには?

出産後の女性の体内では、女性ホルモン(エストロゲン)のバランスが大きくかわるため、
抜け毛が増加することがあります。

 

イソフラボンを食品でたくさんとるには何がおすすめ?

 

産後の女性の7割が「抜け毛が増えた」と感じているほど、
お産と抜け毛は切っても切れない関係です。

 

女性ホルモンは、健康な髪の維持に一役買ってくれているのですが、
その分泌は、20代半ば〜30代前半がピークともいわれ、それ以降は年々、減少していきます。

 

そこで、イソフラボンの出番です。

 

イソフラボンを食品でたくさんとるには何がおすすめ?

 

イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれる栄養素としても有名。
主に、豆類の食材から摂取することができます。

 

産後の女性はもちろん、
アンチエイジングを目指す女性にとっても積極的に摂っていきたい食材です。

 

 

以下は、イソフラボンを多く含む食品です。

 

過剰摂取に注意しつつ、1日に1日30〜40mgを目標にしましょう。

イソフラボンを含む食品リスト

納豆 約36mg(1パック45g)

 

煮豆 約11mg(30g)

 

豆乳 約41mg(1本200g)

 

豆腐 木綿 約42mg(1/2丁150g)

 

豆腐 絹こし 約38mg(1/2丁150g)

 

厚揚げ 約37mg(1/2枚100g)

 

薄揚げ 約12mg(1枚30g)

 

がんもどき 約34mg(1コ80g)

 

きな粉 約19mg(大さじ2 12g)

 

みそ 約6mg(1杯20g)

 

しょうゆ  約0.08mg(1かけ5.85g)

 

参考 http://www.fujicco.co.jp/know_enjoy/health/isoflavone/topics/08.html

「豆はきらい」「いそがしくて食事しているヒマがない」という場合はサプリメントで補給を!

上記のように、イソフラボンは主に豆類に含まれています。

 

イソフラボンは、産後の抜け毛対策にも期待できるだけでなく、
女性らしいからだを維持するためにも必要不可欠な栄養素です。

 

……とはいえ、

 

「育児や家事にてんてこまいで、ゆっくり食事している時間がない!」

 

「外食続きで、食事のバランスを気にしていられない!」

 

「そもそも豆が苦手!」

 

という場合もあるかもしれません。

 

そんなときは、サプリメントでイソフラボンを補給していくのもオススメです。

 

 

【おすすめイソフラボンを含むサプリメント】

 

イソフラボンのサプリメント

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イソフラボンやサプリメントを上手に利用して、産後の抜け毛対策をしていきましょう!